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ボストンのカンパネーラ

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札幌へ行ったときには必ずと言っていいほど、ボストンのパンを買ってくる

もう何年前になるだろうか。
オーロラタウンの店々をのぞきながら、行き着いた先にあるラフィラ(当時
はヨーク松坂屋)の地下のスーパーで見つけ、干しブドウ好きな私はさっそく
買ってみた。
ずっしりと重く、中にはこぼれんばかりの干しブドウがびっしり!
先日も札幌へ行った時にはやっぱり買ってきた。
値段は少し高くなっているが、干しブドウは変わらずびっしり!
重さは2キロちかくありそうだ。
ボストンというパン屋さんは小樽には無いようだが、このカンパネーラという
名前も銀河鉄道にでてくるのと同じなので、とても気にいっている。




# by isihana | 2019-04-09 19:34 | 日常

干しヤーコン

ヤーコンを作り始めて数年たったころ、苗の値段はまだ一株400円
もした。それで自分で苗を作ったらもっとたくさん植えられると思い
挑戦した。もみ殻をかぶせ縁の下に置いた。見事に芽だしに成功した。
そのうちの15株を植えたが、肥料が良かったのか私の大根足ようなものが
たくさん採れた。しかし長く保存ができない。それで

食べ切れない分をさつまいもの様に干してみたらどうかと、薄く切って
蒸し、細切りにしてざるに並べ干した。天気の良い日でも外に干すと
オリゴ糖がつよくべたべたざるにふっついてしまう。
ストーブを炊くようになってから、簡易ペチカの上で干すと2・3日で
からからになった。色は黒くなるがそれはオリゴ糖のせいでなんでもない。
ビンに入れときたま食べていたが、そのうちすっかり忘れてしまい、戸棚の
奥に入ったまま10年も過ぎた。

おととい始末しようとしたが、作った時と何にも変わって無い。
一晩うるかして元に戻し、キンピラを作って食べた。次の日が
ちょっと心配だったが今のところ体調の変化は全くない。
改めて「ヤーコン」恐るべし!!!と感じた。








# by isihana | 2019-04-05 11:17 |

旅するピアノ 3・11

今日で3月も終わりになった。明日には新元号も発表され、新年度も始まり今は
大つごもりのような気分になってしまう。

3月と言えば3・11の大震災を抜きにはできない。
「旅するピアノ」は小樽市の有志が始めたプレジェクトで、被災地に出向き
音楽を届けている。
小樽出身の3人ピアニスト三浦明子先生、小崎ゆかりさん、元劇団四季の畠山典之さんと澤田愛理さんの4名で「花」をテーマに歌とピアノのコンサートが運河プラザで
行われた。まだまだ主役を演じられるような素晴らしい歌声と容姿の畠山さんも
ピアノの方々も、日本やフランスなどの花の歌をたっぷり聴かせてくれた。
立ち見が出るほどの観客だったが、私の知人は大感激していた。

仮設住宅がまだ5000戸もあり、福島では戻れない人々も大勢いる。
復興はいつになるのか。福島原発の処理も終わりがあるのだろうか。
そんな中、オリンピックの誘致をした元都知事の石原慎太郎、引き継いだ
猪瀬知事、アピールした お・も・て・な・し 東京五輪が決定した時の
大騒ぎ、被災した皆さんはどう感じたでしょう。
私の周りの小さなおばさんたちの集まりでは、復興が先だよねえといっていた。

コンサートが終わり、帰り際の募金ではほとんどの人が協力をしていた。
他人事とは思わずに3・11を忘れないでいたい。


# by isihana | 2019-03-31 19:16 | 日常

同じやかん!

NHK朝の連続ドラマ「まんぷく」は必ず見ているが、袋詰めの即席ラーメンは特許もとりやれやれ。これからいよいよ「カップラーメン」の製造になってくるのだろう。
日清食品のカップラーメンは、かの浅間山荘事件の後で爆発的に売れたらしい。

それはさておき、福子の姉克子の家の居間で、度々みかけるピカピカの銅のやかんが我が家にあるのと同じではないかと、最近気づいた。
40年以上も前、3人の娘のうち誰かの入学祝いのお返しに使ったもの。親戚の家にも
あるかもしれないが、家の物はピカピカとはいかず、くたびれてはいるが注ぎ口からは全くしりもれもしないし、ステンレスのやかんに比べるとお湯の沸き方が格段に早い。重宝している。手入れをするとピカになるのかなあ・・・


# by isihana | 2019-03-02 14:54 | 日常

OSAワイナリーでボサノバ

小樽雪あかりの路の最終日17日に娘に誘われ、ワイン付のボサノバの
コンサートへ行ってきた。
昔「丹波屋」という大きな会社があったところで、今はマンション
に建て替えられていた。高校の同級生が住んでいたが・・
3階建ての倉は独立してワイナリーとなっていた。1階は大きなタンクが
いくつかあり醸造所に、2階はワインが飲めるカウンターとミニコンサートが
できるようになっている。
 オーナー長さんのピアノ、同じ熊本出身だというパーカッション、ベースの
3人のバンド。ボサノバを歌うスタイルもよい素敵な女性は年に何度もブラジルに
行っているらしい。アンコールの時には、予約した20名の参加者全員が
立ち上がり、ステップを踏んで一緒に歌った。
 本当に楽しそうに演奏しているのを目の前で見ると、楽しい気持ちになり
元気をもらえる。
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ワインのせいか(?)すごい
ボケ写真 あぁ~~



# by isihana | 2019-02-26 18:26 | 日常