甘納豆の赤飯

雛まつりにはちらし寿司が定番だけど、今年は赤飯にした。
夫は甘納豆入りが大好物。餅米5キロ一袋を使った。7合ほどあった。
私は明日からしばらく留守になる。家の事は何にも心配なし。私以上に
掃除 洗濯 台所の片づけなど上手にやってしまう。料理もやらないだけで
一人になったら鼻歌など唄いながらやるに違いない。

夕方のテレビで、にゃんことふくろうがとっても仲良くて常にふっつき合っていた。
かわいい!かわいい!と声を出してみていた。他にも、家で飼っている人やお店の
中にもいたり、ふくろうがたくさん出てとても幸せな気持ちになった。
私はずいぶん前からふくろうのグッズを集めている。学問の神様という国もあるが
私は、福をよぶ という縁起にかけている。明日からの事を考えると、不安な
気持ちでいっぱいだが、今日ふくろうを見たことが、良い方につながるかな?と

ずうっと不安な気持ちでいたが、ピークになった1日は全く眠られなかった。
選択肢は他にもあったと思うが、今更どうしようもない。
ふくろうも見たし、信じて”やるっきゃない” がんばるぞ~

赤飯は少し冷凍した。元気に帰って来たときに食べるように。

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# by isihana | 2018-03-03 20:40

ピョンチャンオリンピック

今回のオリンピックはとても楽しく見ました。
選手は道産子が多いだけに、やはり応援にも熱が入りました。

高梨沙羅選手には、本当に祈る気持ちでした。ソチ五輪では当然金メダル
だろうと思っていたのにまさかまさか・・・・今年は沙羅ちゃんより
若い上り坂の選手が2人いて銅メダルでもよかった~
個人コーチの山田いずみさんもほっとしたことでしょう。

カーリングは1試合の時間が2・3時間にもなったけど分かりやすくて面白かった!
マイクが付いていて話すことが聞こえてくるのね。家では、北海道弁丸出しだね
と言っていたら そだね~がすっかり人気になって流行語大賞の候補になりそう。
将棋のように先を読んで投げるのだから、頭を使うスポーツで、もぐもぐタイム
に甘い物をとるのも必要なのね。

女子スピードスケートは素晴らしかった♡
小平奈緒の500メートル時の顔 凄い意地の塊のように滑っていた。
パシュートは練習の賜物と思う。
マススタートの初代女王になった高木菜那は小さな体を有効に使い、最後の
カーブで先の選手のスキを逃さず猛烈に滑り優勝 見事

選手の他に裏方の人達の努力も素晴らしいものがあった。選手の着るウエアは
10万円もするそうだが、ミズノではミシンを持って現地入りし、1ミリ単位で
しわの出ないように縫っていた。素材は飛行機の翼にも使うカーボンとかで
体にピッタリつき、風の抵抗を無くするのだとか。

選手がいつも言うようにみんなと一緒にとったメダルだ と言うのは納得!!


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# by isihana | 2018-03-01 19:15 | 日常

多喜二祭

2月20日は例年通り小樽では 多喜二祭が行われる。
今年は18日マリンホールで市民劇 
「この日本がいつまでも平和であってほしい」と題して
箕輪登の生涯を上演した。昨年と同じものだが演出の大地先生が
少し手を加えたようだった。

午前中は近所の葬儀に出席し、少し遅れていったが観客は熱気に
満ちていた。劇中のセリフに”そうだそうだ”とか拍手をしたり
圧倒された。

昭和八年二月二十日は、何たる悪日であったべ。雲の薄い、妙に
底冷えのする日でね。わだしは床の中で目を覚まして、
「神様、仏様、今日も多喜二ば守ってください」といつものように
心の中で念じながら、多喜二の姿を思っていた。

布団の上に寝かされた多喜二の遺体はひどいもんだった。首や手首には
ロープで思いっきり縛り付けた跡がある。

・・・ああいやだ、いやだ、あの可哀想なすがたは思いだしたくも
ない。「ほれっ!多喜二!もう一度立って見せねか!みんなのために、
もう一度立って見せねか!」   三浦綾子の「母」から

こんな時代は二度と来てほしくない。みんなが二度と来ないように
しなければ・・・・・






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# by isihana | 2018-02-20 19:17 | 日常

想い出は宝物?

大分前に想い出は貴重な宝物です。せいぜいお持ちください。
と見たことがあります。単純な私は そうだ!お金も宝物と
言えるものなんか何にもない!想い出なら簡単に残せる。と

3人の娘が学校に行き、空いた時間を想い出づくりに勤しんだ(大げさ・)
お金の掛からない様な小樽のバスで行く日帰りの美術館、文学館などの催し
は、広報おたるで探して参加した。

60歳を過ぎた時、小樽保健所主催の健康大学というものが出来、入学した。
音楽演劇好きな私はコンサートに札幌まで良く出かけたものだ。

娘達が大学を卒業し、車を持つようになってからは道内各地に連れて行って
くれた。
そしてその時々の資料、パンフレット、プログラム等ががどっさり。
チケットの半券まで取ってある。私にとっては大事なものだけど
残された家人には何物でもない。迷惑なただのゴミにしかならない。

今頃気が付いて時間があればせっせと燃やすごみ袋へ入れている。
想い出は迷惑のかからない心の中にしっかりと入れておこう。



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# by isihana | 2018-02-17 19:51 | 日常

雪あかりの路

雪あかりの路は昨日暖気で雪像もとけてしまいそうだったが、今朝はどっさり
雪が降ってボランティアの人も大変だったろう。

雪あかりの路のイベントとして文学館では古本市が開かれ、1階の多目的
ギャラリーでは~こころを奏でる~として小樽にゆかりのある9名の
日本画家による作品展が行われていた。
入った途端真正面に色鮮やかな作品が。支流3部作として「始流 支流 想流」
それと「はるかぜ」として桜のはなびらが一枚一枚丁寧に描かれ、一瞬
目の前に桜の木が現実にあるような錯覚を感じた。
他にどの作品もとても色がきれい。日本画は色がきれいに描けるのですよ
と係の方に説明されなるほどと思った。

文学館では小樽で執筆をしている蜂谷涼さんの ちぎり屋 と
ショパンとドビューシーのレコードを2枚選んだ。
料金は各自のお心とある。
レコードプレイヤーを何年か前に買ってある。帰ってさっそく聞いた。
お金もだが心もとても充たされた一日だった。

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# by isihana | 2018-02-11 19:19
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野菜がいっぱい


by isihana
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