畑のオバサン 7日目

6月11日 木曜日 小雨のち晴れ

今日行かなければ10日間行けないことになるので、昼には天気になるとの予報を
信じ、小雨の降る中、畑にいった。さすがに今日は私のほかには一人だけ。

夫からゆずってもらったかっぱの上下を着て、ゴム手袋をはめ長靴がドロドロに
なっても何のそのガンバルしかない。

近所のMさんは蘭島まで通い野菜作りをしているが、今年も芽だしをした苗を頂いた。
ブロッコリー5 サンチュ7 かぼちゃ4 これらを全部植えた。
お返しは私作のすいかです。 八月頃になるかな。

この方は元校長先生です。今年の冬の間に 畑と私 という本をつくりました。

400坪の畑ですからあらゆる野菜を作っていて、そのひとつひとつの栽培法や
苦心したこと、鳥や動物たちの被害、等々実に詳しく書いています。
娘さんがイラストを描いています。 見習うことばかりです。

退職してすぐに始めたのでもう16・7年になるでしょうか。私より少し先輩です。
小さいころ兄弟が多いので、やはり教員の父がお腹を満たすため野菜をつくり
手伝ったそう。 我が夫も同じだが、さんざん手伝ったからもうイヤダという。
                            (なんという違い)

Mさんは、お父さんの気持ちをありがたく思い続け、子供や孫に食べてもらいたいと
熱い気持ちでやっているのでしょう。
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by isihana | 2015-06-17 19:00