雪あかりの路

雪あかりの路は昨日暖気で雪像もとけてしまいそうだったが、今朝はどっさり
雪が降ってボランティアの人も大変だったろう。

雪あかりの路のイベントとして文学館では古本市が開かれ、1階の多目的
ギャラリーでは~こころを奏でる~として小樽にゆかりのある9名の
日本画家による作品展が行われていた。
入った途端真正面に色鮮やかな作品が。支流3部作として「始流 支流 想流」
それと「はるかぜ」として桜のはなびらが一枚一枚丁寧に描かれ、一瞬
目の前に桜の木が現実にあるような錯覚を感じた。
他にどの作品もとても色がきれい。日本画は色がきれいに描けるのですよ
と係の方に説明されなるほどと思った。

文学館では小樽で執筆をしている蜂谷涼さんの ちぎり屋 と
ショパンとドビューシーのレコードを2枚選んだ。
料金は各自のお心とある。
レコードプレイヤーを何年か前に買ってある。帰ってさっそく聞いた。
お金もだが心もとても充たされた一日だった。

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by isihana | 2018-02-11 19:19