ピョンチャンオリンピック

今回のオリンピックはとても楽しく見ました。
選手は道産子が多いだけに、やはり応援にも熱が入りました。

高梨沙羅選手には、本当に祈る気持ちでした。ソチ五輪では当然金メダル
だろうと思っていたのにまさかまさか・・・・今年は沙羅ちゃんより
若い上り坂の選手が2人いて銅メダルでもよかった~
個人コーチの山田いずみさんもほっとしたことでしょう。

カーリングは1試合の時間が2・3時間にもなったけど分かりやすくて面白かった!
マイクが付いていて話すことが聞こえてくるのね。家では、北海道弁丸出しだね
と言っていたら そだね~がすっかり人気になって流行語大賞の候補になりそう。
将棋のように先を読んで投げるのだから、頭を使うスポーツで、もぐもぐタイム
に甘い物をとるのも必要なのね。

女子スピードスケートは素晴らしかった♡
小平奈緒の500メートル時の顔 凄い意地の塊のように滑っていた。
パシュートは練習の賜物と思う。
マススタートの初代女王になった高木菜那は小さな体を有効に使い、最後の
カーブで先の選手のスキを逃さず猛烈に滑り優勝 見事

選手の他に裏方の人達の努力も素晴らしいものがあった。選手の着るウエアは
10万円もするそうだが、ミズノではミシンを持って現地入りし、1ミリ単位で
しわの出ないように縫っていた。素材は飛行機の翼にも使うカーボンとかで
体にピッタリつき、風の抵抗を無くするのだとか。

選手がいつも言うようにみんなと一緒にとったメダルだ と言うのは納得!!


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by isihana | 2018-03-01 19:15 | 日常